グリーンとピンクのあいだ

Sexy Zone 中島健人くん担として生きてます。色々書きます。気が向いたら書きます。

私が好きなところ。錦戸亮編

ずーっと名前を覚えられなかったのに、覚えてみたら漢字3文字(ひらがな表記でも6文字)だった、りょーちゃん。
やる気になったらとても簡単でした。
固有名詞は苦手です。

とうとう名前を覚えるのを諦めた私に長いこと「おべんとばこのひと」と呼ばれていましたが、その頃名前を知らない芸能人は全員「おべんとばこのひと」でした。
11年の歳月を経て、おべんとばこの由来は忘れ果てたので聞かないでください。
つまり今で言うナントカカントカです。
誰でもナントカカントカ。誰でもおべんとばこ
いつまでも固有名詞は苦手です。

流星の絆見てたのにね。
毎週超真面目に見てたのにね。
名前出てるのにね。

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その、流星の絆で当時の自担(2015年末をもって担降り済)と共演するにあたり出演した、東京フレンドパーク
あれが私にとってのりょーちゃんのイメージへのターニングポイントでした。知らない人→おべんとばこのひと→ばーーーーんの人

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水戸黄門、ばーーーん!って言わない。

ばーーーーん!を見たとき、私は転がり回って笑いました。なんならちょっと泣いてました。笑いすぎて。
こんなに笑わせてくれるなんて、もしかしたらりょーちゃんっていい人なんじゃないかと思いました。
名前は覚えられなかったので、泰にぃと呼んでました。流星の絆の役名、有明泰輔からです。
どこまでも固有名詞は苦手です。

蛇足ですが、ばーーーーん!の前にはゴリラの真似もしてましたね。手はもう少し上じゃないですか?そこは腹です。

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…なんだろういいエピソードが出てこないな


そのまま数年が経って、おべんとばこのひとと呼んだことも、ばーーーーん!の人と呼んだことも、まるっと忘れ果てていた頃、私はeighterになりました。

泰にぃ、そういえば関ジャニにいたね!と思いました。
東寺は京都。ちがう。
当時は、エイトのことを関ジャニと呼んでたことも懐かしく思い返されますが、今でも一般人相手にはそう言います。
自分が一般人でなく、ひどめのジャニヲタの自覚は、ちゃんとあります。合わせないとね。

先日、友人にeighterになったきっかけを聞かれて、私は「何となく」と言いました。
覚えてませんでした。
ほんとに何となく、単独カウコン(以下、単独)のDVDを買ってみたのは覚えてて、それを見て、あまりの顔面の良さに大倉さんに惹かれたことも覚えてました。
それが2013年のことであることも、覚えてました。

さらに、その前のきっかけ。
単独を買ってみようと思った、そのきっかけ。

いきなりシナプスが繋がって思い出したのですが、毎週見ていた月曜から夜ふかしです。

その頃、エイトメンバーの宣材写真を並べて、誰が好き?って街頭インタビューをする企画をよくやってました。
その、宣材写真の大倉さんの顔面に、瞬時見とれたのです。

...りょーちゃんのことは、なんとも顔の濃いお兄ちゃんだと思っていました。
鼻が高いですよね。
モア...なんでもないです。
せっかくだからちょっと上見てみてください。
あ、海には背を向けてください(モアイの豆知識←モアイって書いちゃったよ)

単独を見てから、大倉さんを自担とするまでにはそう時間はかかりませんでした。
とにかく顔面が好きでした。
俗に言う顔ファンってやつですね。


...なんだろう、いつまでもりょーちゃんのエピソードが出てこないな


いいエピソードがひとっつも出てこないくらい、ずっと、りょーちゃんは私の双眼鏡のフレームの外にいました。
このあたりから、目に入るまでの経緯、そして意志の力で見つめるようになるまでの気持ちの変化は、この1個前の記事に書いてるので思いっきり省略します。
そして、私にとってのりょーちゃんのいいエピソードはそこに集約されていると思っています。


なんとも顔の濃いお兄ちゃんだと思ってましたが、今でも思ってます。
天変地異が起きて、5メートル以内で正面から会うことができたら、きっと時々、いや...しばしば、壁を見ると思います。
薄いもので中和しないと見つめてられない気がします。


いい加減、いいエピソードを出さないと


新しく自担と思う人ができたら、過去映像見たいとか過去曲聞きたいとかで、ものすごくお金がかかるのが世の常ですが、りょーちゃんに関しては全部、しかも初回を揃えて持ってました!そりゃそうだ!
お財布に優しい自担なところが好きです。


いいエピソードか?これ?


あ!元気コンオーラス以来、エイトのCD、DVDをぶん投げてたのでそうそう出てこなくて、魔窟と化してる部屋の片付けをしました!
なんと今、魔窟が魔窟じゃない!きれい!


いいエピソード出た!!!


…いい加減にします。

 

私の好きなところ。
そんなタイトルでしたね。


不憫なところが好きです。
あんなお顔立ちで、あんな口の悪さで、あんな圧の人なのに、りょーちゃんを一言で表現するとしたら「不憫」に尽きると思っています。
5年ぶりくらいで見た八祭は、全編余すところなく不憫でした。知ってた。かわいい。

天邪鬼なところが好きです。
いつなんだろうな…オールバックばっかしてた頃、前髪作って!うちわに答えて前髪を作ったりするのはなんか違うと発言していたり、今はまだ残ってるレンジャーで、ヒゲに関してもうちわで「剃って」って書いてあるけど、ぜんぜん気にならないと書いてました。
3回も気にならないって書いてました。
気にしてるでしょ。

顔の濃いところも、がたがた言いながら好きです。
一度見たら忘れないよね。名前は覚えらんなかったけど。
濃い顔の人が平気になったのは、もう一人の現自担を見慣れたせいなんじゃなんかと思ってます。
誰とは言いませんけど。

気遣いができる人なところが好きです。
エイトではほぼ末っ子(一番末っ子大倉さんはリアルでは長男)だとか、そんなことも関係してるんでしょうけれど。
特典映像見てると、実によく働いてます。率先して色々持ってきたり。メンバーで唯一片付けしてたり。PC持ってメンバーのところ回ってたり。
レコーディングするから来てくれ、でもいいのに自分が動いちゃうところ。
細かいところの気遣いのできる人なんだろうなと思っています。

キングオブ男の「愛する女のためだけ 全てを敵にしても守る 愛する野郎どもの夢 並ならぬ涙の賜 突っ張って」の部分、すばるくんと2人で歌っていた部分を、1人きりで強く歌い上げるところが好きです。
かっこいいです。
男の美学とか、男の決意とか、そんなことは私にはわからないし。
りょーちゃんが何を思ってあの部分を1人きりで歌い上げると決めたのか、メンバーと相談したのか、他の人と歌う?ってメンバーから提案されたのを、自分1人でって主張して、それを強行したのか、それすらわからないままですけど。
ただ、かっこいいです。

そして、何より、優しいところが好きです。
りょーちゃんは、優しい。
普通の感覚を持ってる人だとか、スタッフさんにも優しいとか、私は私が見てないことは知りませんけど。だって知らないもん。
でも、私は知ってます。
りょーちゃんは、優しい。


そんな優しいりょーちゃんが、りょーちゃん担を、eighterを、このままほっとくわけないと思ってます。
誰も気づいてなかった、あのときが最後の更新だったレンジャー。
嫌な報道があって、気にするもんかと思って。
嫌な予感を振り払うように楽しんだ、本当に楽しかった十五祭。

ただ、楽しかった。
ひたすら楽しかった。

心底楽しかったんです。

あの楽しさを守るために、お別れの挨拶も、最後のテレビ番組も、何もないままいなくなるんだという事実があって。
卑怯だとか、弱いとか、泣き虫だとか。
そういう謗りを受けてもいい、と思ってくれたんだと、自分が悪人になっても、誰になんて言われても、ただ純粋に楽しんでほしかったんだと。
そう思ってくれたんだと、信じています。
楽しかったです。
ほんとに楽しくて、そして、りょーちゃんのことが大好きだって。3日間ずっと、思ってました。
りょーちゃんは、優しい。
優しいところが、一番好きです。

温かい、楽しい記憶を全て凍てつかせたんだってことは、きっとりょーちゃん自身がよくわかってて。
りょーちゃんなりのエンターテイメントを表現していってくれることで、今のこの悲しみ苦しみを癒してくれるんだと。
お釣りがくるほどかっこいい姿を見せてくれるんだと、信じています。


信じて待つに値すると、思わせてくれるところが好きです。

 


関ジャニ∞錦戸亮さん、15年間お疲れ様でした。
さようなら。
大好きです。ずっと。

 

 

 

 

なお、この「私が好きなところ」というブログタイトルは2016年5月16日に書いたものと同タイトル別内容なので、錦戸亮編という言葉をつけておきます。
タイトルを先に決めたので、産みの苦しみを思う存分味わいました。
せめて笑ってやってください。

はなむけ

りょーちゃん。

なんだろう、ずっと、罪と夏が頭の中で流れています。
君は「思い出」じゃなくて「好き」になってよ
「好き」になろうと思ったその数日後に「思い出」になってしまった、なろうとしているりょーちゃん。


全てが妄想かもしれませんけれど。

あなたが私を認識してくれたのは、自担より先だったと思っています。
あのとき、私のほうを見ながら投げてくれたタオルは、私の真下の席に飛んで行って。
ありゃって感じにくしゃっと笑ったあなたを、届くわけないじゃんと思いながら、かわいいと思いました。

あの、たぶんあなたがそれまで見たことがない、きっと世界中で私しか持ってない、特徴しかないうちわは、あなたではありません。

わかってくれてました?


くれてましたね。
私は、それを知っています。
会話したことなんて一度もないのに。
私が誰を好きで、誰を見に行っていたか、あなたは知ってくれていた。
そう信じています…確信しています。

コンサートは、滅多に会えない大好きな人を見つめに行く場だと思ってる私にとって、あなたはいつも双眼鏡のフレームの外に居ました。


次にあなたを見つめたのは、バナナジュース。
サックスを吹くあなたはかっこよすぎました。あれは卑怯です。
やっばかっこいいと思ってはいましたが、その次の曲が自担のユニット曲だったので踏みとどまっていました。
あんなタイトルであんな歌詞であんなパフォーマンス、ある?卑怯です。二回目。
セトリを知らない札幌初日は、ちょっと惚れてました。

その次は、私が一生涯忘れえないであろう元気コンのオーラスでのことです。
言ったじゃないかの間奏で、メンバー全員がとんでもないアドリブをかましながら、近付いて来るムビステ。
センステからバクステに移動する間に、私は数秒、あなたと見つめあったと思っています。


あなたは、きっと、私に「ごめんね」と言った。


全てがいちヲタクの勘違いだったとしても、私はあれに救われました。
あの時から、あなたは私にとって、いなくてはならない掛け替えのない人になりました。


あの日のあの経験。
自担がいて当たり前だと思って、子どものような純粋さでそれを信じて。
夢のような神席に浮かれて臨んだコンサートでの自担の不在という経験。
あれは私のヲタクとしての在り方を、姿勢を変えるに充分すぎるもので、深かったはずの愛を失うにまた、充分すぎるものでした。

滅多に会えない大好きな人を見つめる、またとない機会のはずなのに、全都市行こうとか、行けるだけ行こうとか、そう思うモチベーションを失ってしまっています。
それがつまらなくて。
やっぱり曲は大好きで、わくわくどきどきしながら会場に入りたいのに、今日は出てくるよね…もしまた出てこなかったら、今度こそ席を蹴って帰ろうと思うことが、
そう思ってしまうことが切なくて。


もっと深い愛をそそぐ対象ができてしまったにしても、それは絶対否定できないんですけど。
頭とお金と時間と気を使って、せっかく行くのに。
もっと楽しみたいのに。
そんな私の心にシミのようについてしまった黒いものを忘れさせてくれるのは、いつもあなたの存在でした。
あなたはいつも、全力でかっこよかった。


もやもやした気持ちを抱えたまま3回ものツアーが通り過ぎました。
あれから、もう、3年半も経ったんですね。

去年、衝撃を落とした“お知らせ”に、私は「そうか」という3文字しか発しませんでした。
私には言えることがなかった。
すばるくんのことが大好きだったけれど、すばるくんのいるエイトが好きだけれど、すばるくんの歌声はエイトに必要不可欠なものだと思っていたけれど。
それでも、すばるくんの決断を、またそれを認めた6人を、どんな形でも否定したくなかったのです。

言葉は発してしまったら元には戻りませんから。
ふてくされた顔をして、ヲタクの代弁をしてくれた自担のことも、冷静な顔をして、でも最後には寂しいと泣いたあなたのことも、どうしても否定したくなかった。


ただ、それだけでした。
だから、黙っていました。


だから今、あなたの決断にも、本心では多くの言葉を発したくなんかないのです。
だけど、十五周年のコンサートがあんまり楽しくて、自担を見ると腹が立つのにあなたはすごくかっこよくて。
我ながらしつこいなと思うんですけれど、あの3年半前の絶望を、苦しみ悲しみを乗り越えた今、私には自担への感情として怒りだけが残っています。
どんなに好きだと思っても、怒りを感じる相手より、ただかっこいいと思える人を、これから見つめていきたいなと思った十五周年でした。


あなたは、あまり笑わなかった。
真面目な顔をして、会場を見ていたことが多かったように感じました。

今となっては、目に焼き付けておこうと思ったのかな、なんて思うんですけれど。
私が自分の意志の力を持って、見つめようと思って見たあなたは、なんだか悲しそうでした。
あれが最後じゃないほうが、もっと良かったけれど。
最後に見つめることができて、きっと、よかったんだと、そう思えるようになりたいと思っています。


人生には幾つもの岐路があって、私は都度、より後悔の少ない道を選ぼうと思っています。
きっと、あなたの今のこの選択も、ご自身にとってより後悔の少ない道なのでしょう。
それを心から応援するとは、いまはまだ言えませんが。
どうか、これからの人生が幸多きものでありますことを、お祈りしています。

 

これを書きながら、やっと少し泣きました。
シュローダーのピアノを弾くあなたを、本当は、もっと見たかった。
いろんな気持ちがあるけれど、これからのあなたのことを応援できたらいいなと、思っています。

 

24時間テレビ41・テレビ放映後Sexy Zone挨拶

司会進行は水卜麻美さんです。
メンバーがお辞儀をしたり、会場から拍手が起こったり、というのは全部割愛しました。

 


みやぞんから坂本トレーナーへの感謝
→坂本トレーナーへ拍手(アリーナにいる、ステージへは来ない)
→みやぞんメディカルチェックのため退場
→出演者順次退場
坂上さんと出川さん、行列に出演なので急いで退場
→パーソナリティに一言ずつ、メインパーソナリティから。Sexy Zoneの…中島健人さんからでよろしいでしょうか?と質問あり。
中島「じゃあ僕からで」と言ってから。


中島健人

武道館の皆さん、24時間、本当に沢山の愛を、本当にありがとうございました。
24時間テレビメインパーソナリティを、このSexy Zoneというグループで担当させていただくのが、本当に夢でした。
その夢が、今年の1月に、なんと、叶ってしまい。
でも本当に僕たちSexy Zoneは、嵐さんのような国民的スターにはまだほど遠い、ジャニーズの、本当に後輩の後輩です。
その中でどうやってメインパーソナリティを、しっかりと成功させるかという、この1月から8月までの期間、メンバーでもしっかりと力を合わせて、そして、24時間テレビに携わったプロデューサーのみなさん、そしてスタッフの皆さん、全ての方に育てていただいて、今日という日を迎えることができたと思っております。
プロデューサー、スタッフの皆さんにも本当に感謝しております。
ありがとうございます。


マリウス葉

皆さん、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。
いつも人に頼りっぱなしで、何も自分だったらできない、1人でできない、そんな僕を皆さんが信じてくれて、初めて女形をやらせていただいたり、ブラインドダンスに挑戦して…しました!
そして、社交ダンスもこれからもっともっと真剣にやりたいなと思うきっかけにもなれたので、そういうきっかけを作っていただいた皆さんに、本当に感謝しマリウスです!
ありがとうございます!


松島聡

皆さん24時間本当にありがとうございました!
すごく不安で、すごいドキドキはしていたんですけれども、スタッフの皆さん含め、皆さんに助けていただいたからこそ、今日を無事に終えることができたと思っています。
ただ、24時間テレビはこれで終わりだとは思っていません。
今後どんどんどんどん続いていくものだと思っています。
僕たちSexy Zoneも、これからどんどん成長して、皆さんに幸せを届けていけるよう、精一杯頑張りたいと思いますので、今後も応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。


佐藤勝利

皆さん本当に大きな愛を、どうもありがとうございました。
本当に、こんなにいい景色を見れるなんて、本当に、こんなに…僕らがデビューして7年目ですけど、その時期に叶うとは思っていなかったです。
この景色を見て、あ、見させてくださって、本当に皆さんのおかげです。
ありがとうございました!
24時間テレビは放送は24時間でしたが、1月からいろいろたくさん準備をして。
僕らだけではなく、スタッフの皆さんであったり、あの、約8か月ほど準備を…ま、半年ほど準備をして、この1日を迎えたので、本当に感慨深く思っております。
皆さんに育てていただいて24時間突っ走ることができました。
皆さんの愛、本当にどうもありがとうございました。


菊池風磨
皆さん、発表してから今日まで、本当に長らくありがとうございました。
こんな素敵な番組に携わらせていただけるとは、本当に思ってもいませんでした。
本当にスタッフの人1人1人が、本当に自分の担当の企画に100%、200%向き合っていて、その背中がすごい…すげぇかっこいいなと思って、僕はひたすらついていくことしかできませんでした。
今回の、第41回24時間テレビ、人生を変えてくれた人、これはもう、このメンバーじゃなきゃできなかったと思います。
ここに誰かが加わっても、それは今回の24時間テレビじゃないし、もちろん誰かが抜けてもいけないし、本当にこのメンバーだからこそ、この皆だからこそ作れた24時間テレビだと、僕は心の底から思ってます。
泣くまいとは思っていたんですけれども、最後にちょっと泣いてしまって恥ずかしい部分をお見せしましたけれども。
これから僕たちSexy Zone5人で一生懸命頑張っていきますし、なんでも言うこと聞きますんで!
ぜひ!何卒、よろしくお願いします。
ありがとうございました!


木村佳乃さん挨拶
24時間テレビ41歳、私42歳、ご縁を感じますとの内容)
日本テレビ代表取締役からの挨拶
(素晴らしい24時間テレビになったとお言葉あり。スポンサー、観覧へのお礼。日本テレビはこれからも勇気と感動を与える番組を作り続けます。また来年の24時間テレビでお会いしましょう。で締めくくり)
→徳光先輩からの挨拶
(仕事とは、こなす、と取り組む、との向かい方がある。Sexy Zoneも木村さんも、見事にいろんなことに取り組んでくれた。Sexy Zoneの初々しさが…なんとか言った。観覧見てても初々しさが伝わってくる、と。Sexy Zoneのこれからが楽しみです。とお言葉あり。募金をしてくれた皆さんが主役です、ありがとうございました。で締めくくり)
Sexy Zone退場。口々にありがとうございました、と言いながら
→羽鳥さん「皆さんが口を閉ざして、静かにしてくれたおかげで円滑に進めることができました。本当に皆さんのおかげです。お気をつけてお帰りください」
→水卜ちゃん→「ボランティアの皆さんも、お客様も本当にありがとうございました。皆さんのおかげです!」


24時間テレビ観覧は規制退場なので、早く帰らないと終電が行く人はSexy Zoneが…メインパーソナリティが帰っていく前に帰ったほうがいいですw
私は、最後までそこにいましたが、武道館外観を見られるところに出たのが21:18でした。
また、帰路は田安門方面ではなく、武道館をぐるっと回ることしかできない(九段下駅まで誘導あり)ので、より時間がかかります。
来年以降の観覧に行かれる方へのご参考までに、老婆心ながら。
あ、老婆心ってババアって意味じゃないです(黙っとけ)

愛は、ここにあるのだろうか。

大倉忠義さん、お誕生日おめでとうございます。

 

本日…明けたので昨日、ちょうど相方と話してました。
「今日は5月15日」
「明日は顔面の誕生日だわ」

顔面。

「あ、そっか。そうだったね。いくつになるの?」
「さぁて」

さぁて。

愛はここにあるのだろうか。


eighterになって、そんなに長い年月は経ってないのに、どうもここんとこ一歩も二歩も…五歩くらい引いてる気がしています。

あぁ、出てこないってことがあるんだな
私は今ここで何をしてるんだろう
何のためにここに来たんだろう

今に至るまで、一瞬たりともあのときの気持ちを克服できたとは思えていません。
あの絶望感はeighterとして…ジャニヲタとしての私のスタンスを1から考え直させるに相応しいものでした。
苦しみ悲しみを乗り越えた今、怒りだけが残っていると語った(気がする。読み直してない)昨年から、その気持ちは全く変わっていません。


愛はここにあるのだろうか。


自担が好きなら、会いに行きたいんなら、仕事の都合を必死につけて、どんなにお金がかかっても、体力を使い果たしてボロボロになっても、行けるだけのコンサートに行くべきだ。
今年のツアーは今年だけ。
今日の公演は今日だけ。
今の自担を見れるのは今だけ。
という一種刹那的でもある、その「会いたい」という気持ちの対象からは、少し外れてしまったけれど。


それでも今日という日を、たくさんの大切なお友達と祝えること。
その、たくさんの出会い、ご縁をいただけたこと。
それこそが、幸せだと、思っています。

深い悲しみに苦しんだ私を、限りなく癒してくれたのは、知ったばかりの、気になったばかりの、そして見ないようにしようと、これ以上好きになったらいけないと思っていた中島健人くんにほかならなくて。
あれがなかったら、セクゾツアーを回る私はいないかもしれない。
今の、幸せすぎて死ぬんじゃないかと思えるくらいに幸せを感じてる私は、世界中のどこにも存在していない可能性もあるわけで。
我ながらすごくひねくれてる感情で、とても複雑だとは思ってるんだけれど、そのとても複雑な、感謝を捧げたいと。
その感謝を受け取るべきに足る人だと。
今は、そう思っています。


愛は、ここにあるのだろうか。


答えを探しに行きます。
東京ドームでお会いしましょう。(当たる気)

 

お友達皆さまへ。
とってもご質問いただくのでお答えします。
今ツアーは東京しか申し込んでいません。
大阪は日程が合わない(24時間テレビとかぶっています)札幌福岡は季節柄ものすごく飛行機がお高いという結論なので、初めから遠征する気がなかったわけではありませんが、結果として遠征はしないつもりで交通機関ホテルともに確保しておりません。(東京は地元公演です)台北も行きません。

NEWS NEVERLAND セトリ(東京公演まで完全版)

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1.NEVERLAND
2.アン・ドゥ・トロワ
3.EMMA
4.KAGUYA
5.恋祭り
6.D.T.F
7.4+FAN
8.あやめ(加藤ソロ)
9.Brightest
10.シリウス
11.Snow Dance

12.スノードロップ(6/10東京公演から追加)
13.touch
14.ニャン太(小山ソロ)
15.恋を知らない君へ
16.恋のABO
17.サマラバ(5/27和歌山公演から追加)
18.NYARO
19.ORIHIME


~MC~


19.FOREVER MINE(増田ソロ)
20.Silent Love
21.ミステリア

22.BYAKUYA(6/10東京公演から追加)
23.さくらガール
24.I'm coming(手越ソロ)
25.BLACK FIRE
26.バンビーナ

27.ANTHEM(6/10東京公演から追加)
28.チャンカパーナ
29.チュムチュム

30.渚のお姉サマー(6/10東京公演から追加)
31.Weeeek
32.ポコポンペコーリャ
33.流れ星
34.U R not alone

 

 

 

 

 

広島でのお遊び

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Sexy Zone Sexy Tour2017~STAGE 横浜アリーナ 2017.05.07 MCレポ

 

 

まずは初めに、以下完全敬称略です。苗字のみ。
中島健人→中島
菊池風磨→菊池
佐藤勝利→佐藤
松島聡→松島
マリウス葉→マリウス

…のはず。文字色替えを間違えるのは仕様です。教えてください。

 

( 'ω'o[Lady ダイヤモンド前の煽り]o

中島:
OK,Sexy Girl,みんなの声が聞きたいです!
輝いてますか!?
輝いてんのっ!?
みんな、輝いてんの!?
愛してるよっ!(ちゅ)


( 'ω'o[へいゆー終わり。いん、バクステ(水はない)]o

菊池:横浜の皆さん、盛り上がってますか!ラスト盛り上がってるか!こーんにーちは!!
(会場:こーんにちは!!!)
菊池:はいこんにちはー。改めまして僕たちが…
5人で:Sexy Zoneでーす!
菊池:よろしくお願いします。ラスト、あっという間でしたね!あ、皆さん、MCタイムですから座っていただいて構わないです。アリーナ(センター席のこと)のお客さんは座っちゃうと見えなくなっちゃうから。あとであっち戻りますからね。ちょっとだけ
佐藤:ちょっとだけー
菊池:さぁさぁさぁ…ラストか…
佐藤:ラストだね
菊池:ラストだっていう気しないね
マリウス:しなーい
菊池:このツアーずっと続くような気がしてるよね
佐藤:そうそう
菊池:どうですか?松島くん
松島:ちょっと、暑くてー。あのー…好きーーーー!!!!
菊池:好きとか言っとけばなんとかなるって思ってない?
松島:(爆笑)
菊池:いつも俺が振るとさ、考えてなくてさ。途中で考えるでしょ。喋ってる間に考えてるでしょ
松島:(小声で)バレたか…
菊池:腹立つわー。どうですか、勝利くん
佐藤:ほんとに、みんなのこと、好きーーーー!!!!
菊池:お前も考えてなかったんかい!!!
佐藤:こわーい。急に振られるの怖い怖い(と怯えるふり)
菊池:マリウスくん、どうですか?
マリウス:うーん。みんな好きーーーー
佐藤:もうちょっと言ってよ!
菊池:なんか今、うーんって言ってたからねwうーん。好きぃーってwどうですか、中島くんは。汗、今日もいっぱいかいてますね
中島:そうですね。ま、見ての通りです
(中島、その場でターンする。噴水ショーが起きる。会場がいろんな意味でざわつく)
マリウス:素敵な噴水ショーいただきマリウス
菊池:中島がターンすると松島が濡れるっていうねwなんか、どうだった?名古屋から回ったツアーだけどさ、季節を感じたよね。名古屋はまだ寒かったじゃん
松島:そうそう
佐藤:そうだよね
マリウス:北海道一番寒かったけどね
菊池:………そりゃ、北海道は寒いよ。名古屋は、時期的に寒かったよねって…。ま、北海道ももちろん寒かったですけど。もう東京(と言った)はすっかりね、夏手前になってきたよね。あっという間でちょっとしんみりしちゃうよね
マリウス:風磨くんは逆にどうなんですか?
菊池:何がですか?
マリウス:千秋楽
菊池:せんしゅうらくwwなんか俺ね、最後って気がしないの。まだなんかずっと終わらないかもしれない
マリウス:最後だよー♪
菊池:先日うちのおばあちゃん見に来てくれて。祖母が。見に来てくれたんですけど。ちょっと余談ですけど、うちわをね、持ってるからって。そのうちわが、光るうちわ。光るうちわだから、見つけてねっていうんです。俺は見つける自信があったけど、みんなもペンライト持ってくれてるし。みんな、すごい豪華なうちわ持ってくれてるじゃない?だから、ちょっと心配だったの。見つけられるかな?って。で、こないだふと客席見たら、めっちゃ目立つのwすげー目立つのw
あぁ…あれ、おばあちゃんだ…って。ふと、心配してた自分が恥ずかしくなっちゃって。すげー目立つんだ
佐藤:そんな目立つの?
菊池:ちょっと小さめの、そんなに大きくはないんだけど…すごい目立ってね…うちわ…(客席を眺めて)みんな手が凝ってるもんね!目立たないうちわ、ないもんね
佐藤:ない!
菊池:この、うちわってジャニーズのライブ特有ですよね。ペンライトとは違った意味でさ。そんなことを思った横浜アリーナでしたよ。このツアーでしたよ
佐藤:(会場のうちわに)ありがとう
菊池:頑張って作ったもんね
(会場:拍手)
佐藤:勝利のうちわが…なぜか、国宝って書いてるんですw国宝に変わってきてw
菊池:すごいね
佐藤:国宝に俺、手振るんだよ?
中島:国宝って言われてたもんな
菊池:あれか。そうだよね。夜会に出させてもらったとき
中島:人間国宝
菊池:いろんなうちわがあって面白いですよね
中島:俺も1個見つけたもん
菊池:なんですか?
中島:『詐欺師』
菊池:詐欺師ってなんですか?
中島:結婚詐欺師ってうちわ
佐藤:あだ名から来てるからね、有吉さんの
中島:ね。結婚詐欺師って言われると…けっこう心がやられるよね。詐欺ってねぇんだけどな
菊池:あははは
中島:俺、いつもマジなんだけどな
菊池:そうだよな
菊池:じゃあ皆さん、アリーナ(度々書くけどセンター席のことね)の皆さんにも座っていただきましょう
(会場:えーー?とか…やだーー!とか)
佐藤:上の方見えてますよー!
菊池:上の方もちゃんと見えてるからね!
マリウス:ペンライトがさ、ファーストコンの持ってる人いるね
菊池:よく壊れないよね
マリウス:ずっと応援してくれてるんだよね
菊池:ファーストコンのペンライトって言ったら、5年前なわけでしょ?
佐藤:そう
菊池:5年前のペンライトなんて、俺なら絶対に壊してると思う
菊池:(センター席に)座っていいですよー。俺らが通ったあと、ウェーブみたいに座って行ってー

(口々にありがとうございますとか言いながら↑のペンライトとかの話をしながらメインステへ)


( 'ω'o[メインステ・本MC]o

佐藤:では、どうぞ座って聞いてください
菊池:お願いします
マリウス:お願いしマリウス
佐藤:お願いしマリウース。いいなそれ
(なんて話している間に、水のカゴを見ながら顔を見合わせてる中島・松島)
中島:水飲もうと思ったら…松島…
菊池:なんですか
中島:松島、2つ水あるんですよ。俺のないの
菊池:(キャップを眺めて)おぉ、2つある…
中島:(モニター用カメラに、名前の書いてある水のキャップを向け)映るかな?
佐藤:映るんじゃない?
(初め、中島・松島ともに違うカメラに水のキャップを向け爆笑をさらう。気付いてちゃんと向けるもぼやけて映らない)
菊池:ギリ映んない
佐藤:あ、ごっめーん。映んないやっ!
(しかしカメラさんの努力で映る。はっきり書かれた文字は、2つの水のキャップに松島・松島)
佐藤:松島・松島www
中島:中島がないの。これ飲んでいい?
松島:(どうぞ、ってジェスチャー
マリウス:そうちゃんが2人もいたら、もう…
松島:俺が2人いちゃダメなのか!!(と言いながらマリウスに詰め寄る。そしてハグ)
佐藤:ケンカしながらすぐ仲直りするの?
松島:早いよね
佐藤:すぐハグする
マリウス:もうねぇ、慣れちゃったよね、そちゃん
松島:慣れちゃった
マリウス:今までで一番ケンカしたときって、いつ?
松島:えっ?あ、FNSのときじゃない?
菊池:そうだよ。僕らFNS音楽歌謡祭に初めて出してもらった時に、控え室で僕とマリウスと松島は待ち時間が10時間…ほんとに10時間くらいあったの。朝5時にリハが終わって、19時からだからほんとに14時間?ってなって。で、楽屋で充電器を取り合い始めたの。松島とマリウスが。本気のケンカになったよね
松島:本気のケンカです
菊池:殴り合いのケンカですよ
マリウス:クッション投げた
菊池:松島がクッションをぼんぼん2、3発投げて、マリウスが1個顔面にぼぉーーーん!松島本気で泣いてたもん。
松島:ほんとに泣いた
菊池:まだ声変わりしてなくて、変な声出てた。「うほっっ」みたいな。あれが本番の6、7時間前か?
松島:そうそう
マリウス:そうだねー。楽しかったけどね
佐藤:楽しかった!?
菊池:サイコパス発言…!楽しかった…!
マリウス:クッションを投げること、あんまないじゃない?
佐藤:(ターミネーターかなんかの音楽を歌う←私が詳しくないからわかんないだけ)
松島:そうやってね、昔はずっとケンカしてたけどね。今は全然ケンカしてないよね?
マリウス:ケンカするほど仲がいいって言うからねー
松島:ちっちゃいときはすごいケンカしたよね
菊池:今でもなんかさ、ちょっとプリプリやってるよね
マリウス:もうね、センサーがあるの。そちゃんの専用のセンサー。今日はちょっと機嫌が悪いかなー?とか
菊池:なにそのおしどり夫婦感…!
松島:あるよね
マリウス:あるよね?そうそうそう
菊池:なんでそれは機嫌悪くなっちゃってるの?俺、機嫌悪くなったことなんて人生で一度もないもんねー
(会場から「えーーーー???」)
マリウス:絶対あるよ!だって人間だもん!
菊池:どう機嫌悪いの?最近機嫌悪いときってどんな?
マリウス:機嫌悪いっていうか…今日は話したくないなっていう時ってあるじゃない?
菊池:あぁ
マリウス:今日は1人でいたいなって…
菊池:(かぶせて)いたいなんて思うとき、メンバー内でないですから!!
マリウス:(この子は人の話を聞いているのだろうか?というくらいにスルーして)今日は、1人の世界で、仕事に集中して…なんか…話せる力がないとき
中島:あぁ…
佐藤:あぁ…
菊池:……そんなに…追い込まれてるわけ?ごめんね、なんか気ぃつけなくて
マリウス:みんな、なくない?あるでしょ?あるよね…?
松島:なんか、自分の取り組みをしてるとき
佐藤:取り組み?!自分の取り組み?自分の取り組み!!(と言いながら、松島に向かって相撲のすり足?で向かう。会場爆笑)相撲の取り組み!
マリウス:(佐藤の後ろから相撲のすり足?で松島へ)
佐藤:(振り向いて)びっくりしたー!貞子3Dかと思った!
中島:機嫌悪いときか…
菊池:じゃあさ、入ってきた時に俺さ、わかんないから。機嫌悪いとかいいとか。手ぇ挙げて。(機嫌悪そうに俯いて、手を挙げて)オハヨウゴザイマス!とか
マリウス:そういうTシャツ作んない?今日は1分くらいは話すけど、2分目からはヤダ!とか
菊池:それはわざわざ作んなきゃいけないんでしょ?Tシャツを。やっぱりさ…財閥の息子は考えることが違うね。Tシャツなんてそんな作れないですよ!
マリウス:え?Tシャツなんて今なら200円…300円とか…じゃない?
佐藤:えぇー!
菊池:マリウスの言う200円、300円だから。みんな気をつけてね?だってあれでしょ?マリウスの実家にはさ、お金の泉があるんでしょ?
マリウス:違う…それはないけど、あれの泉はある…
中島:トリビア
マリウス:(この子は人の話を…以下略、またしてもスルー)おばあちゃんの家に水の泉はある
菊池:そりゃ、だから泉やねん
佐藤:泉や泉や!
菊池:マリウスの実家、今度行ってみたいよね
マリウス:来てよー!
佐藤:ドイツにね
松島:ハイデルベルグね
佐藤:テレビで見ましたけどすごかった
マリウス:ありがとうございマリウス
佐藤:テレビで見たけど収録一緒だったよね
菊池:収録一緒だったけどさ…夜会の準会員なんでしょ?
マリウス:出させていただいてます
菊池:なんか…準会員のさ…しれっと椅子に座っててさ。俺それ知らなかったからさ、知ってた?
佐藤:テレビで見るまで知らなかった
菊池:知らなかったでしょ?そんなメンバーに黙ってしれっと準会員になるって、どんな気持ち?あざーすって感じ?
マリウス:がんばりまーすって
菊池:いいんだけどさ、正しいんだけどさ…びっくりしちゃった
中島:そうそう
菊池:だって小峠さんの隣に、マリウスが座ってるの。えっ?!って
マリウス:こないだは爆笑問題さんと一緒に出てたの
菊池:出てたでてた。見たみた
マリウス:もう太田さんがおかしくて。あ、田中さんも面白いけど
菊池:そこのフォローはいらないやつ
マリウス:僕が楽屋に挨拶に行ったら、ばばばばばん!!って撃たれて。あ、見せかけの銃だよ?
佐藤:わかってるよw
菊池:本物だったら死んでしまうからね?
佐藤:撃つふりをされたってことね?
菊池:マリウスがやられてたの?

マリウス:そう。で、これ…言えるのかな、言っていいのかな?あ、まぁいいや…で、「なんでですか?」って言ったら「テロリストだと思ったから」って。で、小峠さんには小さい時からすっごい可愛がってもらってて、言われたのが「Sexy Zone時代くるよ」って
中島:おぉ
(会場拍手!)
菊池:小さい時から可愛がってもらってね。もう今は物理的にも大きくなっちゃってw
中島:俺、今初耳学でさ、澤部さんと一緒なんだけど。よくマリウスのこと聞いてくるんだよ。「マリウス今何センチ?」「180くらいですかね?」「でかっ!!!」って
菊池:回ってない時でもそういう感じなんだね
中島:そんな感じ。ずーっと。「べぇちゃん頭にゴマついてるよ」「髪だわっ!!!」
マリウス:成長とかじゃなくて…見た目?
佐藤:見た目が変わったでしょ
マリウス:そうか…
菊池:見た目が変わったのって、マリウスと松島くらいだからね
中島:すごい変わったよね
佐藤:だって聡くんハタチになるんでしょ?
松島:あ、そうです!
菊池:そうなんだ。まだそれが信じらんない
マリウス:ハタチになったら僕以外でどっか…行くんでしょ?
中島:行くよ?
佐藤:行くよ?
マリウス:そこは…僕も行けるようなところで…
中島:難しい難しいw
菊池:別にマリウスは飲んでなくても、置いてあったら飲んでたと思われちゃうかもしんない
佐藤:そうそうそう
菊池:そうなったらマリウスに悪いから4人で行くよ!
マリウス:僕、隣の隣の席でもいいから…
菊池:わかったわかった!インターネット中継しよう!中継のマリウスさーん!!
中島:それなら、どう?
マリウス:うーん…許す…
佐藤:許す?!
菊池:松島もだいぶ変わったよな、5年前と今。映像とか見たじゃん、振り起しとかで。
中島:テレポーテーションとか、雨だってとかね
菊池:あれはさ、松島、いついじったの?
松島:あ、顔!?いじってないですwまんまですw
菊池:いじってないの?
松島:割とまんまですw
佐藤:割と?
松島:全部!いじってないです!
菊池:なんか…ジャングルにいるような少年時代から、急になんか…ねぇ
松島:やっと人間になれたの!
マリウス:ジャングルにもイケメンいるよ?
佐藤:なんでジャングルの人間のフォローをしたの?
菊池:そういうフォローじゃなくてさ。そもそも、人間はジャングルには住まない
マリウス:こう…お猿さんの…
菊池:やめろよw俺は直接的な表現は避けたよw
松島:俺、やっと人間になれたって自分でディスってるんだけど。俺の気持ち!
菊池:早く人間になりたかったなんて、松島か妖怪人間ベムくらいだよ?
松島:ぼーくは人間じゃないんだー(妖怪人間ベムの歌)
マリウス:ないんですー(どうやら「ないんだ」ではなく「ないんです」が正解の模様でした)
松島:ないんです、か!
中島:フランケンシュタインの恋でも見ていただいて
佐藤:本当に?反省したの?
マリウス:反省しマリウス
菊池:あのー…俺、数々のジャニーズのライブを見てきたけども…最後オーラスでこんなにスべるタレント見たことない
マリウス:そうちゃん…?
菊池:いやいやお前だよw
松島:視線がすぐおれのとこ来たねw
菊池:速達でねw


( 'ω'o[お知らせのお時間]o

菊池:中島くんからお知らせがありますね
中島:そうですね。今年の夏なんですけど。皆さん、叫ぶ準備はできてますか?心の底から叫ぶ準備できてますか?できてますか?!“心が叫びたがってるんだ”に出演します!!
菊池:どんな話なんですか?
中島:今回はですね、青春群像劇なんですけども
菊池:青春フェチの僕としてはたまらないやつですね…あ、いいです続けてください
中島:共演の方は芳根京子さんなんですけれども、今回僕はすっごい…本音を言えない…けっこう素朴な役なんです
菊池:なるほど
中島:で、その少年が、順っていう少女と出会って、で、人としゃべりたいっていう気持ちをミュージカルを通して伝えていくっていう話なんですけども
菊池:なるほど
中島:とにかく、激しく踊ったりとか歌ったりとか、いろいろ楽器弾いたりとか。すんごい盛り沢山で。ちょっとメンバーにも見に来てほしい
佐藤:見ます
菊池:見ますよ
マリウス:勉強します
菊池:でもさ、こうやって踊りとかは中島はやってるわけじゃないですか。ジャニーズに入って。でも、役としては踊りをやったことない…
中島:そう。拓実は踊ったことない
菊池:そういうのってどうやって演じるんですか?
中島:そうだね…ま、普段の。普段の中島健人だったらターンするときとかは、こうやってさ(華麗なターン)首を切るわけわけよ。できるんだけど、拓実の場合はこうやって(ゆっくりめに回る)首を、切らないの
菊池:じじぃじゃんwでも、そうだよね。そういうのって難しかったんじゃない?
中島:けっこう難しい…
菊池:だって、できちゃうんだから
中島:だから、単純に。俺は、踊れない。と思いつめてた
菊池:へー…え?思いつめてた?
佐藤:思いつめてたの?
松島:染みこませてたんじゃない?
菊池:染みこませてた?…ひどいなお前…1回顔洗って来い!w
中島:ま、歌とかさ、癖とかつけちゃいけないの
佐藤:あー、そっか
中島:けっこうそのへんが大変で。どういう風に歌ったら拓実になるのか、とか。いろいろね。でも途中でツアーとか行くじゃない?で、ROCK THA TOWNとか歌うでしょ。その癖が残っちゃうのwどうしてもすんごい残っちゃうから、途中でやっぱり監督に「あ、ちょっとSexy出てる!」って
菊池:ま、今まで見てた中島では、見れない中島が見れるかもしれないっていうことですね
中島:そうですね
菊池:皆さんも、1度と言わず2度3度と楽しめる映画だと思うので、ぜひご覧ください!お願いします!いつ公開ですか?
中島:7月22日です
菊池:もう、その日に見たいね!
中島:ほんとに嬉しいわ。今年の夏も、いろいろ…何やってるか僕らわからないですけど
菊池:そうですね。とにかく7月22日は空けといてもらって
中島:はい。お願いします

菊池:あともう1つ中島から
中島:ツムツムのCMをやってるんですけども。みんな、やってくれてる?ツムってる?楽しい?深夜までやってる?深夜までやってる人にはハート送ってやる。(チュ)
菊池:意外とメンバー内でもやってるよね。松島がずーっと最下位キープしてますけども。どうなんですか、あれは。なんであんなに下手くそなの?
松島:遅いんだろうね、繋げるのが…
マリウス:もしかして、わざと?わざと最下位をキープさせてるの?
松島:あんなにもやってて、わざとだと思うか?
菊池:松島は画面にハンドクリーム塗ったり、水垂らしたり、色んな努力してるんだよ。滑りやすいように。滑りすぎてもダメなんじゃない?
松島:そう…程よく
菊池:そうですよ。携帯の故障にも繋がりますから絶対真似しちゃダメですよ。彼の考えることはネジが3,4本抜けてるんです
松島:そうね…
菊池:みんなには、ちゃんと練習してもらいたいよね
松島:ちゃんと、しっかり
佐藤:あと、キャラクターによっても違うからね

菊池:違う
中島:なんか…ファンレターに、セクゾツムツム。俺らの顔を切り取って、ツムツムの画面に貼り付けてあんの
菊池:えー!
中島:で、一言。消してって書いてあんの。あのー、ツムツムやってから、色んな…カンペとかあるでしょ?あれに「消して!!」ってあるんだけど。でも消せないの!消せるわけにいかねぇんだよ!お前のことが大事だから!!おめぇは消せねぇんだよ!って思っちゃう。だから…「消して」以外にさ…「積んで」とかさ…
菊池:積むの?
中島:いや…積んでもダメだな…何か他に…(考えるが、いい言葉が出てこない様子)
菊池:消すにはさ、3個くらい繋げるわけでしょ?
中島:そうそう
菊池:つまり、松島がとりあえずまずは3人いる状態から始まるわけよ。あと2人松島が出てくれば…
松島:ボムが出るよ。ポンって押したらパカーンっていなくなるよ
菊池:で、とりあえず松島がいなくなっちゃうわけでしょ?…それは、寂しいよねぇ
松島:みんな繋がろうよ
菊池:あ、みんなで消えるか!じゃ、次のライブそれにしよう。みんなで、5人重なったらツムツムみたいに消えるっていう
中島:あのー、へいゆーさ…俺消されそうになった
菊池:急にいなくなった
中島:急にいなくなって、あのー、勝利か菊池のどっちかが俺にキスしようとしたでしょ
松島:(挙手)俺です!
マリウス:そちゃん…
菊池:あれは、松島です
佐藤:キスしすぎじゃない?
中島:そう!ハイハイピープルでもさ…
菊池:キスすれば客が湧くと思ってんだろ。それにハマってるわけだ
松島:好きを連続で言ってみて?
菊池:(言わない)
松島:好き好き好き好キスキスキス…
中島:自分で言うんだwでも、本当にしてるの、ハイピーのとき。俺、その6番(多分これはバミ?立ち位置のこと。センターが0番っていうアレ)にいて、リップの横あたりに
菊池:リップは避ける男!
中島:そう。で、リップ避けてドヤ顔で「後でね♡(囁く)」みたいなことを言って
菊池:リップは避けるんだwそりゃそうだよな、まだだってチューしたことないもんな。一番初めてのチュー中島になっちゃうんだよ?
松島:そうだよw
菊池:そりゃ初めてのチューは女の子としたいもんな。それ中島とやっちゃったら初めてのチューがメンバーって気持ち悪すぎるよ
松島:いいけど…
菊池:じゃあ今してみて
(松島、中島に近づいていって、中島もノリノリで顔を傾けてチュー…はしてない。会場は大騒ぎだったけど)
菊池:なんでそうやってすぐチューするの?
松島:え?だから、好き好キスキスキス
佐藤:違う違うwそうじゃないw
菊池:なんでチューするの?
松島:だって…したいんだもん
佐藤:したいんだもんw
菊池:みんなを喜ばせるためじゃなくて?
松島:それは…それもそうですけど…
佐藤:それもそうなんだw
中島:想像もつかない明日が待ってるんだよ。想像もつかない時が待ってるw
菊池:そっちの扉開こうとしてるの??
菊池:話はだいぶ逸れまして…気持ち悪いこともやっちゃいましたけども…LINEツムツム。せっかくメンバーがCMやってるので、皆さんぜひプレイしてみてください。でさ、マリウスくんのお仕事
マリウス:はい!今、オランジーナのCMをやらさせていただいています。皆さん。見ましたか?皆さん、飲んでます?(飲んでるー!という会場の声に)ありがとうー。飲んでくれた人に、あとでキスしてあげる
菊池:空前絶後のキスブーム!
中島:なんでキスなの?
マリウス:好き好キスキスキス…
菊池:(スルー)オランジーナはボトルも新しくなってね
マリウス:そう!
菊池:僕らも裏でよく飲んでます。今回ツアーはね、僕たちもスタッフさんと、オランジーナも付いてきてくれました。美味しいよね
松島:美味しい
菊池:ま、オランジーナもよろしくお願いします


( 'ω'o[Jrくんとツムツムのお話]o

菊池:じゃあ、次行きましょうか
中島:行こうか
松島:行きましょうか
菊池:…で、準備しつつ。実は、昨日もね(なんて言ったかなぁ)見に来てくれたんだけど、今日も僕たちの仲間が見に来てくれてます。触れて…おこうかな。あちらをご覧ください。あちらにご注目ください(と、上手バルコニー?を指す。ライトが当たる。左から森本慎太郎くん・田中樹くん・高知優吾くん)じゅりと、しんたろうと、あと?こうち!あざーす!
田中くん:俺MC聞いてて思ったんだけど、健人。ダンスできないヤツに相談したかったんなら、高知紹介したのに!口笛のやつあるじゃん、勝利の
佐藤:よびすてね
田中くん:よびすて。よびすてさ、お客さんみんな踊れるじゃん。サビ終わって間奏入るとき、みんな必ずわーって入るじゃん。彼(高知くん)できないからね!それ!お客さんのほうが踊りが上手いんじゃないかって説が!
高知くん:大丈夫、俺メイビーダイヤモンドはちゃんと一緒に踊れるから
森本くん:メイビーじゃない!レイディ!
菊池:ちょ、そこだけでコントするのやめて?
森本くん:あ、すいませんw
菊池:あれ、慎太郎、今日アロハシャツみたいなの着てるけど。(アロハを見せてくれる森本くん)俺ね、慎太郎とアロハシャツには、けっこう俺と中島は思い出があって、ここで、9年前に…あれ9年前?Hey! Say! JUMPさんのコンサートで
森本くん:J・U・M・Pのとき?
菊池:3人(ふまけん&田中くん)で「お前らちょっと出番を増やす」って言われて「3人でこいつの後ろで踊れ」って。で、俺ら慎太郎の後ろでアロハ着て頑張って踊ってたの。慎太郎のバックから始まってますからね、俺ら。だから俺ら慎太郎から産まれたようなもんですよwだから、そんな慎太郎がアロハシャツ着て来てくれてるってことに、僕はちょっと泣きそうなんですけど。ありがとうございます、慎太郎さん
森本くん:ありがとうございます
中島:樹さ、超ツムツムやってるよね?
菊池:ハイスコアいくつ?
田中くん:2000万
佐藤:なんでそんないくの?
田中くん:やばいっしょ?めーっちゃ課金してるから!ルビーがセールになってたとき超課金したから
中島:セールの時ねw
田中くん:セールの時!
佐藤:え、マイツムは何?
田中くん:シンデレラ!!!
菊池:お前、外見に似合わなすぎるだろ!!
中島:そうなんだ、シンデレラ使ってるんだ
田中くん:そう
中島:じゃあ、12時までにちゃんと終わらせろよ♡
田中くん:あ、昨日も1時くらいまでやってた
森本くん:まぁ、僕はマレフィセントドラゴン
中島:へぇー。マレフィセントドラゴン?マレフィセントじゃなくて?マレフィセント、ドラゴン?超強いよね?
森本くん:(すごい早口)あれ超強いの!ハイスコアは1300万!少年たちのとき戦ってたの!でも樹には勝てないのよ!この人めっちゃ強いの!なんで勝てないかっていうとね、俺のマレフィセントドラゴンのレベルがレベル5なの!マイツムの!
菊池:(大声で)あのさぁ!!!!楽屋でやってもらっていいかな!!!!!
田中くん:あとなんか…松島、ここ(右側側頭部)に剃り込み入ってるけど大丈夫?
松島:ちょっと引っかかれちゃって…
菊池:気合の剃りこみじゃないんですよ、これ
森本くん:あ、野獣に引っかかれたんだね
田中くん:野獣めっちゃ怖いよね!
菊池:もういい!もういい!!!ごめんね!!!
田中くん:あの、気づいてないと思うけど、高知最初のイジリしかしゃべってないからね?
高知くん:そもそも俺、ツムツムやったことないから
森本くん:てかさ、マリウスめっちゃ良くない?もっとさ、ありがとうございマリウスーとかさ。マリウスはさ、最後に「ま」がつくやつにマリウスって付ければ、お客さんに名前覚えてもらえて、感謝もできてwin-winなやつじゃん
(ここらへんで中島、ピアノを弾き始める。ピアノってこんな大きな音出たかってくらいのフォルテッシモ。弾いてたのはモルダウだと思うけど定かではない)
菊池:楽屋でやれw最後まで楽しんでいってね
森本くん:まだ12時になってないよ!!
菊池:うるさいよw
森本くん:まだ魔法はとけないよ!!
菊池:はい、照明さん!
田中くん:皆さん、夏!僕たちEXシアターでやるんで!!見に来てください!!
森本くん:僕は海に…いやだぁ!!!(照明が落ちることがいやなんじゃないかな)
(Jrくんたちを照らして照明落ちる。でもまだなんかしゃべってる。一斉にしゃべってる)
菊池:音声さん、マイク切っちゃってくださーい!ありがとうございました!
中島:MCもちょっと長めになっちゃったけど、なんか、いいね、こういうの
菊池:そうですよね。せっかくあぁやって自己紹介もしてくれたんだし、最高のステージ見せましょうよ
中島:こないだ…ポールさんのライブに行ったんですけど、ラップとか、そういうので音楽を伝えるっていうのも、また素敵で
菊池:そうですね
中島:…これから、ちょっとそういう時間を。皆さんにお届けしたいと思います。Sexy Girl、準備OK?(ピアノぽろろん)ほんとに?(ピアノぽろろん)ちゃんと聞けてる?(囁き声で)よーく聞いてろよ

→君だけFOREVERへ。後半戦


( 'ω'o[Congratulations後からJr紹介・銀テ噴出]o

菊池:(一緒に歌った会場に)やりゃあできんじゃん!
中島:Sexy Girl、最高に楽しかった!みんなの最高の歌声、最高にSexy Thank You!そして、今日一緒に、この輝かしいステージを一緒に盛り上げてくれたメンバーを紹介します。ジャニーズJr!!
中島:さぁSexy Girl、俺たち5人と、みんなで一緒に幸せになる準備をしよう。準備できてる?思いっきり叫ぶ準備できてる?俺たちに愛くれる準備できてる?叫んでくれる?たくさんの愛くれる?OK,俺たちの名前呼んでくれ、いくぜ!せーの!
5人で:We are!
会場:Sexy Zone!(ここで銀テ噴出)
中島:みんな今日はどうもありがとう!
松島:上の方もありがとう!
菊池:じゃあな


( 'ω'o[ダブルアンコ・Silver Moon前]o

(会場Sexy Zoneコール中)
声だけ菊池:なに?なにぃ?まだ遊びたいの?にしては、声ちっちゃくねぇかな?せーの、でSexy Zone呼んでくれる?呼んだらもしかしたら出るかもしんない。せーーーの!!
会場:Sexy Zone!!!
声だけ菊池:しょーがねぇなあ!
(の言葉とともにSexy Zoneメンバーステージへ)
菊池:遊びたい?ほんとに遊びたい?もうさ、もう曲ないのよ!もうライブ用の曲がないのよ。みんなの声次第かなー。みんながさっきみたいに大きい声で歌ってくれるっていうんだったら俺らも歌うけど?…俺らも歌うけど!!じゃあ!この曲歌っちゃおうかな!!!
(Silver Moonネオン点灯)

→大合唱のSilver Moonへ。ダブルアンコ

( 'ω'o[ダブルアンコ・Silver Moon後、ほんとに最後]o

佐藤:ありがとー!!
菊池:みんな、楽しかった?ほんとに楽しかった?じゃあ今度みんなでおっきい声出す?俺らの名前呼んでくれますか?俺らの名前、呼んでくれますかっ?!明日からど平日ですけど!絶対、負けんじゃねぇからな!!俺らも、ぜってー、負けねぇから!!じゃあもう、マイク…俺ら、マイクに頼らないから!俺らがWe are って言ったら、みんなでSexy Zone!いい?いい?!よしじゃあ行こうか
5人で:(生声)We are!
会場:Sexy Zone
菊池:また、遊ぼうな!!!


ここで15:56
その後8分間Sexy Zoneコールが続き、最後は自然に起こった拍手で終わりました。

 

 


あーーーーおわったーーーーー(レポが)目が限界ーーーー

32回目のお誕生日に寄せて・恨み言を

大倉忠義さん、32回目のお誕生日おめでとうございます。

恨み言しか出てこないので、何を書こうか3時間悩みましたが、結局出てこないので恨み言を書こうと思います。

こーの腸閉塞が!
お前に会いに行ったんやぞ!!
ばかやろー!!!

と叫べたことは今のところ一度もなくて(元気コンオーラス後、リサイタル罪なヤツ6公演・エイタメ8公演参加。どちらもオーラス含む)そのせいで昇華できてないのかな、と思うこともあるのですが。

まぁひどいトラウマです。

ありえないことが、ありえないと思ってたことが、あってはいけないことが、現実になったとき、その場の対処は人それぞれだと思いますが、私は一片の後悔もしないであろう道を選び、最後まであの場にいました。


そしてひどいトラウマを抱えました。


どのグループのコンサートでも、オーラスでは自担が出てこないかもしれないという恐怖と戦わなければいけない。
私が必ず祈り願い望むことは、
「出てきて」
もうそれだけです。

こっちのほうに来て欲しいとか、見て欲しいとか、そういうことを超越した、姿が見たいという、とてもシンプルな…シンプルすぎることを望むようになりました。

あの経験は、確実に私の心を変え、そしてコンサートの参加姿勢を変えました。


あの、翌年のエイタメオーラスでは、天井だったこともあり
「お前に会いに行ったんやぞ」
と言ってやるつもりでした。

ものすごい動悸息切れに耐えつつ、冬だったことにしても屋内であるドームの中ではありえないほどの冷たさの手を擦り合わせながら、ずっとそう思っていました。


これで、終わる。


長すぎる1年だった。


これで何もかも終われる。


コンサートツアーのオーラスに出てきた大倉さんを見れば、すっぱり終わりにできる。
人に恵まれ縁に恵まれた、楽しい思い出ばかりのeighter人生だけれど。
名残惜しい気持ちは間違いなくここにあるんだけれど。
きっともう、これで満足だ。

そう思っていました。
暗転の中、その姿を認識して泣き出すまでは。


自担の存在が、こんなに嬉しいと思ったことは、後にも先にもいっぱいあって。
思い起こせば元気コンの次には4/24代々木(あれはオーラスじゃないけど収録公演)で中島健人くんがちゃんと出てきたり、6/12ドームで手越祐也さんが恐ろしく元気に出てきたり、そのどちらも心からホッとしたし、ものすごく嬉しかったんですが。

ずっと当たり前に出てきてる人と、一回やらかしちゃってる人とは違うよね。ということに尽きるわけで。


「これで終わりにする」とは誰にも言わずに、静かな決意とともに大阪に行って、大阪で自分の気持ちにケリをつけるつもりでいて。
相変わらずの熱量で大倉さん「だけ」を見つめる自分に出会って、悟ったことは、


アカン顔面が好みすぎる


でした。


3泊4日も大阪にいて、決意していたことを軽く覆すほどの、顔面の破壊力…好き…!!!
この連休を勝ち取るために私はものすごい苦労をして、でもこれが最後だからと思っていたわけで、それなのに担降りに失敗したので、


しばらく降りてやんないよーだ。


という言葉をもって、本日2017年5月16日。
大倉忠義さんのお誕生日のお祝いの言葉と代えさせていただきます。

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