グリーンとピンクのあいだ

関ジャニ∞とか、NEWSとか、Sexy Zoneとか。ジャニヲタです。コンレポとかセトリも書きます。

いち大倉担の絶望と幸せについて・5

続く♪WASABI
WASABI前のムービーが、私が、私の想像の世界ではない大倉さんを見ていられる最後の機会だということはわかっていました。
「ここでしか見れないから。一生懸命見るの」
と隣席の友人に宣言をし、目を見開いて大倉さんを見つめました。

大阪は4公演ともたこ焼き。
この日の当たりは丸ちゃん。

笑顔の大倉さんを、爆笑の大倉さんを見ていたら幸せでした。
7分割になってもぐもぐして「大丈夫!」と親指を立てる大倉さんに「せめて当たってよ。でも、良かったね」と思いながら、
最後まで、見つめていました。

DVDになるのはムービーのほうだということを想像していたので、今まではムービーを見ることを途中で諦めてまでバクステでスタンバイする大倉さんを見つめていた♪WASABI前のムービー。
最後まで見たのは、札幌以来のことでした。

ムービーが終わり、スクリーンに大きく「WASABI」の文字が出て。
「今日も大倉さんはめっちゃかっこよかった本望だ」
と思い、そして、ゆっくりとバクステを振り返りました。


WASABI冒頭で、屈んだ姿勢から立ち上がる大倉さんに手を差し伸べる丸ちゃん。
丸ちゃんは、私の見ていた想像の中の大倉さんに、手を差し伸べてくれました。
そんな♪WASABIは、個人的に大好きな曲なのですが、大倉さんの不在がこんなに目立つ曲だと思っていませんでした。
大倉さんの低音がかなりの部分を引き締めていたのかと思います。
大倉さんの声がしないだけで、なんだか軽く聞こえてしまいました。


でも、もう泣いてる暇なんか、ない。
楽しむんだ。


今振り返ると、楽しまなきゃ!という気持ちに取り憑かれていたのではないかと思うくらい、強くそう思っていました。


♪韻踏ィニティでは「嗚呼ダコーダ言わん~」の部分を、まさかの誰も歌わないという事実の前に、なぜか自分が歌い(私はコンサート中に歌う人間ではありません)
「俺んとこ来いや」は亮ちゃんが、恐ろしいほどのかっこよさで言いました。
そんな亮ちゃんに「惚れそうだ」と思う余裕が、やっと出てきました。
ヒナちゃんの「俺じゃあかんか」が「いつもありがとう」になっていました。


♪High Spiritsからの♪勝手に仕上がれ。
私の大好きな流れで、コンサートでの足の疲れが吹っ飛ぶ2曲でした。
2回目の「日常とは違う異空間へ~」は横ちょ。

私はやっぱり、誰もいないドラムセットを見つめていました。
ドラムセットでさえ愛おしくて、記憶の中の大倉さんを見つめながら、ただただひたすら、空っぽのドラムセットを見つめていました。
この直後に、
「もしかしたら、私、頭がおかしくなったんじゃないかな」
とも思いました。

 


そして、すばるくん挨拶。

ありがとう。
ありがとうございます!!
本っ当にありがとうございます。
皆さんに支えられて、ここまで来ましたよ!

ありがとう!
大倉も、ありがとう言うてます。
わかります。
大倉、ありがとう言うてます。
代わりに伝えました。
あいつ、笑ってますから。

あの…ほんとに…去年から始まったこのツアーで“元気”っていうテーマを持ってね、やってきたんですけど。
どうとでも取れるような広いテーマを持ってやってきたんですが。
とにかく一貫して…まぁ、昔からずっとそうですけど、今もそうです。
6人やろうが、7人やろうが、8人やろうが、関係ないんです。
今の俺らは、これなんですよ。
正々堂々と胸張って、みなさんの前に立ててる、今の俺らが全てです!

いつだってそうなんです。
目の前にいる人。こうやって、見に来てくれて、支えてくれてる人たちにまっすぐに、向き合っていたい。ぶつかってたい。
ただ、それだけです。

だから、そのために、日々ひとりひとり頑張ってるし、もっともっと、一個でも自分らの武器を増やしていけるように、そうやって、このグループがもっともっと大きくなっていけば、もっともっと、関ジャニ∞とeighterの輪が大きく広く図太く、もっとなっていけば、もっともっと、おもろい未来がいっぱい待ってると思うんで。
これから。

あの、今日はたまたま6人ですけれど、関係ない!そんなことは。
まだまだ、楽しいことは腐るほどあるんで、俺らそうしていくから。絶対に!

だから、今日は、あの、本当に…(上を向く)
(前を見て喋り始めるが、涙が流れている)
悲しい、思いをした人は、いると思うけど…(涙声。そのまま手の甲を目に持って行く)

それでも、俺らは、みんなの前に立とうって決めたんで。
ごめんな…。
でも、また来てくださいよ。

次、また会える時までに、更にお前らもっともっとでかく、強くなっておけよっていうタイミングやと思うんです。
すっげぇ前向きに捉えて、チャンスやと思うんです。
まだまだやぞ。こんなとこで満足すんなよって言われてると思うんですよ。

だから、まだまだなんで。
これからもよろしくお願いします。
ありがとう…本当に、ありがとう。

また絶対来てください!
7人で、ちゃんとみんなに会いたいから。
また更に強くなってみんなの前に立ち続けるんで!
本当にありがとうございました。
また会えるの、楽しみにしてます!
ありがとう!!

 


すばるくんが泣いたのを見たと同時に、どうしようもなく、泣きました。
悲しい思いは、大倉担だけじゃない。みんなだよって思ったら、もうどうしようもありませんでした。

それでも、一言一句聞き漏らすものかと、ここで聞いてなかったら一生思い出すことはできないんだと、自分を奮い立たせて、これ以上はないという集中力で聞きました。

…が、このすばるくんの挨拶についてはかなりリツイで回ってきたのでちょっと…けっこう参考にしましたwごめんなさい。


♪侍唄
すばるくんの挨拶から号泣しっぱなしでしたが、せめて前を向いて泣くことができました。
おかえりって笑っていられる、私でありたい。
約束の場所は、いつかまた会える、その場所は、コンサート会場だよねって思えました。
やっと、そう思えました。
こんなに泣ける曲だとは思っていませんでした。


ヒナちゃん挨拶。


ありがとう。ありがとうございました。
さっきすばるの言ったことが全てですけれども。
今日のこの楽しい空気は大倉に伝えます。
喜んでくれるコンサートができたと、思います。
こういう状況じゃなくても、僕たちは固い絆で結ばれてると思っています。
心でずっと繋がってるとは思います。
それは、eighterの皆さんには通じてると思いますし、eighterの皆さんがいなければここまで来れなかったと思います。

本当に、今日は大倉の姿を見せれなかったですけどもw
でもほら、見てください!笑ってます!(と、大倉うちわを出す)

最後には、どんなことがあっても笑えるのが、僕たち関ジャニ∞の持ち味なんじゃないかなと思います。
こういった状況で、ツアーファイナルを迎えるということはそうそうあることじゃないので、これが楽しい思い出となるように、2016年しんどいこともあると思いますけれど。
また皆さんの前に、今日のように楽しく、今度はちゃんと7人で立てるようにしたいと思っていますので。

皆さんも、しんどいこと、きついこと、腹立つこと。
そして、特に大倉ファン。
1年頑張って!
またこうやってみんなで集まりましょう!
今日は本当にありがとうございました!!


はける直前に亮ちゃんと横ちょが、ありがとうと言ったと思います。