グリーンとピンクのあいだ

関ジャニ∞とか、NEWSとか、Sexy Zoneとか。ジャニヲタです。コンレポとかセトリも書きます。

嵐@長野M-WAVEをお考えの方へ

どうも。
関ジャニ∞長野M-WAVE参戦経験者です。

 

長野M-WAVEはお勧めしません←終わったわ

 

長野県民のお友達・お知り合いは皆さんとても良い方ばかりで、私は大好きですが、長野M-WAVEとは別問題です。


まず、長野に行くための長野新幹線が取れない。
そこからか…そうだそこからだったorz

何が少ないんでしょう。本数も座席も少ないのかもしれません。
ただ、私は1人遠征だったので、みどりの窓口のお姉ちゃんに相談した結果
「暇さえあれば『えきねっと』を見る」
というアナログなんだかデジタルなんだかわからない方法でキャンセルの席を確保しました。

 

※無事に長野に行けた2015年8月8日(土曜日)
とんでもないほどの快晴。いい加減にしろよと言いたくなるほどの太陽。

■開場16:30→開演18:00
長野駅でシャトルバスの列に並んだのが14:30、シャトルバスに乗り込んだのが14:45。
スムーズです。
最低でも開場(not開演)の2時間前なら、土曜日は何とかなるかもしれません顔認証がスムーズに行けばですが←それがあった


会場限定グッズがあったので、グッズ列に並ぶものの20分で断念。
直射日光ガンガン。
強烈な暑さは、都内の比ではありません!
(自分で言いますが私は嵐@国立競技場・真夏のグッズに6時間並んだことのある猛者です。それでも長野では諦めました)
アドバイスできることがないので、せめて会場限定グッズがないことをお祈り申し上げます。


一切の遮蔽物のない、遠くを見ると何かの連峰にしか見えない(実際連峰なのかもしれません)山しか見えない長野M-WAVE横で、なんとか直射日光を避けようとするものの何もなく。
大型扇風機はあるものの、強烈な暑さの前ではあまり意味を為していませんでした。

なんとか見つけた長野M-WAVE自体の作り出す日陰で休もうとするものの、そこは満員なのでした。

それでも年の功で満員の日陰にずかずか入って行ってそこいらへんに座り込み、膝を抱えて開場を待ち。
入ったら
←アリーナ→
です。
膝から崩れ落ちるかと思いましたが、そんな元気は既にありませんでした。
嵐ではちゃんとしてるといいですね。
写真お待ちしています。


暑い外から逃げるように入った長野M-WAVEは、空調がほとんど…全くきいておらず、恐ろしい暑さでした。
あまりの暑さにファンがうちわで自分を仰ぐので、村上さんから
「それ、我を仰ぐために持ってきたん?俺らに見せるためじゃないん?」
とのお言葉がありましたが、最早見せてる場合じゃない。
暑い。
私は扇子を持って行っていたので扇子で仰いでました。
扇子お勧めです。


終演後のシャトルバスについては多くを語りたくないのですが、終演は20時頃。

歩いてシャトルバス乗り場に向かった私は、暗闇の中、夜になっても35度という熱帯夜で、しかも満員電車のような人ごみで1時間以上バスを待ちました。
どこかの花火大会が21時まで見えていたのですが、その後は真の暗闇となり、なかなかすごい状況だったと思っています。
そんな思いでやっと乗ったバスにはもちろん座れなく、長野駅までぎゅうぎゅうで連れて行かれ、やっと駅についたのは22時すぎ。
道路も混んでいたようです。

適当に居酒屋に入って適当に飲んだだけで0時を迎え、カラオケに繰り出した私は、いくつかのカラオケ屋で満室と断られて、やっと入れたカラオケ屋のエレベーターで乗り合わせた女性が
「エイターさんですか?朝までですか?私たち、バス待ってたら終電逃しちゃって。ここで朝まで時間潰すんです」
と言ったことにより、異常事態にやっと気付きました。


有名な話ですね。
私は翌日の公演も参戦が決定していたので、これもキャンセル待ちでしたが長野駅前のホテルを確保していて気付いていませんでした。

キャンセルけっこう出ますから、毎日楽天とか見てるといいですよ!!

 


※翌2015年8月9日(日曜日)
昼公演■開場11:30→開演13:00

11時前にシャトルバスの乗り場に向かった私が見たものは、想像を絶する光景でした。
まず、歩道橋の階段を降り。そのまま数100メートル、更にもう一つの歩道橋の階段を上がって、中腹まで行き、そこから折り返すという…

簡単に申し上げるとシャトルバスに乗るまでに1時間ほど。
35度以上はあったのではないかと思われる、昼間の直射日光ガンガンの屋外で1時間ちょっと並び続けやっと会場に着いたのは12:30くらい…開演に間に合ってよかったです。

強烈な暑さの前では、日傘もあんまり意味ないということを知りました。
ちなみにお持ちになる日傘は
☆紫外線カット
☆赤外線カット
のものをお勧めします。
ちょっとお高めではありますが、赤外線カットの日傘は本当に涼しいです(いや暑かったけども、ほかの人よりは確実に涼しい)


夜公演■開場16:30→開演18:00

問題は帰りのシャトルバスです。
この日の帰りの新幹線も、キャンセルを待って待って唯一空席が出たグリーン車でした。
この切符を無駄にするわけにはいきません高かったんだから←

それでも、全滅だった私がお譲りいただけて入れたリサイタルでしたので、最後の最後まで諦めきれませんでした。
アンコでは、バタバタと帰るファンに錦戸亮さんが
「気をつけて帰ってねー!」
とお言葉を下さってました。
そんな中、私はちゃっかりアンコまで全部聞き、担当が捌けた瞬間に席を立ち、規制の柵を自分で動かし、シャトルバス乗り場まで全ての人を追い抜く猛ダッシュをかましました。

ちなみに規制の係員さんはものすごく頑張るので、柵は軽いということを伝授させていただきます(とか言ってますが、本当に反省しています)

猛ダッシュは本気の猛ダッシュでしたので、足腰に不安がある方はもう少し早めに出たほうが良いと思います。
実は私は学生時代は長距離走の選手でした←


ちなみにシャトルバスがあんまり来ないようなら、長野駅まで走ればいいと思っていました。
真っ暗闇ですが直線距離ですし、1.8キロなんて30分あれば余裕で走れるはずなんです(これも足腰に…以下略)

そんな決意をしていたにも関わらず、猛ダッシュの結果かなり前の方の列にいた私は21時には長野駅に着き、会社へのお土産を買いに行った長野駅NEWDAYSの規制入店に引っかかったのですがw
これは15分くらいで入店でき、お土産も豊富にありました。
でもお弁当はノリ鮭弁当しかなかったので、ノリと鮭が苦手な方は暑さに強い食べ物を用意しておくといいと思います。


お手洗いは入場してすぐ左手のところは混んでいますが、スタンドのお手洗いは空いています。
だいたい10分から15分で入れると思います。
ただ、お手洗いには行きたくなりません。
暑い=水分補給=お手洗いが心配
となるかもしれませんが、ものすごい暑さで汗をかくためお手洗いには困りませんでした。

水分は最悪でも長野駅で買っていくことをお勧めします。
長野M-WAVE会場外にも自販機はありますが、アクエリアスや水は常に完売状態で、私が見たときははミルクティーやコーヒーなど、甘いものだけ状態でした。
500MLでは足りません。
水は頼りにならないので、イオン系飲料を。
できればOS-1にしてください。

また、塩飴や熱中症対策のタブレットなども用意すると良いと思います。
熱中症の第一歩は頭痛がすることからです。
頭の奥がジーンとするような痛みが来たら、お手洗いの心配はしないで水分と塩分を摂ってくださいね。
長野では免れましたが、熱中症経験者として心からお願いします。

 

嵐ではびんずる祭もかぶるとか…。
もう、何も言えない。
頑張ってください。
この文章が何かの参考になりますように。

顔認証チェックについては、経験したことをまた書くつもりでいます。