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グリーンとピンクのあいだ

関ジャニ∞とか、NEWSとか、Sexy Zoneとか。ジャニヲタです。コンレポとかセトリも書きます。

大倉が元気をあげすぎちゃったDVDについて

どうも。
考えることを放棄した大倉担です。
昨日は1日元気ライブDVDに関する思考をかんっぜんに放棄して過ごした結果、一体自分が何にモヤモヤしているのかわからなくなったので、今日はハゲるほど考えてみました。

こと、大倉さんに関する限り、私はあの日のことを思い出さないことはありませんでした。
テレビを見ても「元気そうだ」と思い、本来聞く習慣のなかったラジオ(大倉くんと高橋くん)を毎週聞いては
関ジャニ∞のお知らせはありません。元気でーす』
という挨拶に「元気なら良かった」と思う日々でした。


あれから、3ヶ月。


大倉担の…と一括りにしてはいけませんが、少なくとも私の心の傷は全く癒えていません。
やっと、あれがオーラスだったんだと思えるようになった程度です。


ここまで何も書かずに来ましたが、すばるくんのソロコンにお邪魔してきたとき、

すばるくんが歌ってる。
すばるくんがステージにいる。
大倉さんは、どうしていないの?

いなくて当然という状況だということがどうしてわからないのか…と思う冷静な自分も間違いなくいるのに、大倉さんの姿が見えないことが辛く悲しい気持ちになってしまいました。
多分、あれ以来、生きてて、うちわみたいにペラペラじゃなくて、歌って踊る大倉さんを見れていないから、

本当に次のコンサートには出てきてくれるのか

という心理がどこかにあるんじゃないかと思っています。自覚はありません。(私自身だってマンピーで泣きじゃくって驚き呆れました自分に)



少なくとも、私にとって、あの日は、あの45006人の京セラドームは、45006人しかいなかった京セラドームは、
>最初から最後まで元気と涙と笑いに包まれた
ものではなかったし、なんなら元気をなくした人が1人いるから涙だらけだったんじゃないか。誰が笑ってたんだあの状況でと思いますし、
>この作品を観た全ての人が関ジャニ∞7人の絆、そしてすべてのEIGHTERのあたたかさを感じることができるはず!
なんて美談にされたくない時間でした。


そして、あれを公式が
関ジャニ∞LIVE史上最大の試練
って言っちゃいけないだろうと思いますし、
>1.17
に至っては、記号にすんなと思います。


あれは、美談なんかじゃない。
あの日のことを必死で思い出してレポにしたのは、自分でケリをつけて「あれがオーラスだったんだ」って理解できるようにするためでもあったけれど、あの日が映像化されないことをどこかで願っていたからだとも思っています。


多分、あの日しかしっかりとした映像が存在しないのでしょう。
確かに収録公演アナウンスが入ったのは、あの日だけです。

どうしようもない結果での発売だということかもしれません。
完全限定生産だということが、通常盤がないことが、エイトとインフィニティとの間での話し合いだったのかもしれません。

でも、

そんなことはこちら側にはわからないことです。少なくとも、今は。




こういう形で美談にされるとは、思わなかった。
だったら逆にいつもどおり、オーラス公演を映像化!特典映像もいっぱい!乞うご期待!くらい、その映像に大倉さんがいないのだいうことを考えさせないようにしてほしかった。







この映像を私が見ることが出来るのかどうかは、まだわかりません。
ただ一つわかっていることは、これで少し、ほんの少しだけ、大倉さんから気持ちを離す努力をするようになるだろうな、ということです。
自分の心を守るために。