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グリーンとピンクのあいだ

関ジャニ∞とか、NEWSとか、Sexy Zoneとか。ジャニヲタです。コンレポとかセトリも書きます。

オーラスMCを書いたことについて。

マイナス感情とファンサについてはSNSに書かないことにしているので、本当はブログにも書くべきではないんでしょうけれど。

 

 

それでも私にだって嫌いな芸能人の1人や2人くらいいるし、嫌いな芸能人についてTLが盛り上がってて、そっとTwitter閉じるくらいのことは何度かしたことはあります。

人様がもらったファンサを喜んでいるのを見るのは「良かったねぇ。私まで嬉しい気持ちになるわ」としか思わないので、お友達・知らない人に関わらずガツガツ喜んでくれるといいと思っています。

全然強がってるわけではなく本心です。

もし同担であっても「ファンサしてくれるなんて、さすが私の担当様♡」と盲目でいられるからいいんですけど、広い世の中にはいろんな人がいるし、人のもらったファンサ話を快く思わない人もいるかな?と思うので自分は黙っています。

 

 

こういうスタンスでSNSやってきてます。

 

 

さて、本題です。

NEWSのQUARTETTO東京ドーム公演、オーラスのMCは本当にグダグダでした。

時かけのこともろくに言ってない。

24時間のことも、アリーナ(名古屋と広島だけしか行ってないけど)で毎回話してたくせに、ローカル番組が入らずに全編見れるという恵まれた地・東京で言ってない。

 

何を話してたかというと、おしっこの話と、手越さんの「手越さんは大丈夫か?特に頭」と言いたくなるような魔法と、増田さんの完全に向いてない司会と、そんなもんでしょうか。

乱暴にまとめたら。

 

逆に前日土曜日は時かけの話もしたし、24時間の話もしたし、広島でも話してた“女友達に連れてこられた男の人の参加スタイル”の話や“4人連れのうちの1人が小山さんのことを好きだという設定で、小山さんが前を通ったときに他の3人が小山さんファンの子を指さすんだけど、指さしてる子のほうが目立っちゃってる”話や、まぁ恐らくMCとしては整った上に面白いものでした。

 

でもね。

グダグダだったけど、ひどかったけど、どっちが素なのかな、って思った時に、そりゃステージで素なんか出すはずなんかないんでしょうけれど、素に近いのは?って思ったときに。

それはオーラスなんじゃないかなと思って、レポにしました。

それに一個人として、私はオーラスのMCが最低だと思いつつも最高でした。

とても面白かったんです。

 

それに、加藤さんが言ったこと。

「手越これ(記憶がなくなる魔法)楽屋でもやるの」

本を読んでる横であんなことされたら私ならガン無視するだろうなと思いきや

「リアクションするまでずーっと見てるの」

手越さんらしいわw

 

限りなく素っぽいな、と。

そう思ったら嬉しかったんです。

 

だって、コンサートは、彼らにとってはお仕事ですから。

私たちにとっては、現実を忘れられる幸せな時間ですけど、それなりに服に悩んだり髪型を工夫したり、何より体調をととのえて行ったりするわけですけど、でも仕事じゃないじゃないですか。

仕事なのは彼らとスタッフだけ。

彼らがコンサートの終わりにいっくら「楽しかった」って言ってくれても、その「楽しかった」に至るまでは構成とか演出とかはもちろん、セトリも考えるでしょうし、ダンスの練習もするでしょうし、衣装も考える(人もいる)でしょうし、グッズも考える(人もいる)でしょうし。

究極、お仕事なんです。

直接ファンの人に声を届けられる、お仕事。

お仕事だから時かけの話も24時間の話も毎公演するんです。

でも、まだ発表されてないことは言わないし。

 

 

私が心底から「彼らにとってはお仕事なんだ」とはっきり思ったのは、大倉忠義関ジャニ∞)がいつかのラジオで

「私の近くのハーフの可愛い子を見つめてましたね」

というリスナーからのメールに

「俺は仕事中にそんなことはしない」

と言ってたからです。

その後彼は腸閉塞になってオーラスの収録公演を欠席しましたけども。

 

そのトラウマはものすごいものでした。

名古屋・広島・また東京土曜日とワクワクしながらコンサートに臨んだ私ですが、来るべきオーラスの収録公演への恐怖に勝てず、18時開演のコンサート前に“17:30までカラオケ屋の予約をする”という暴挙を為し、最後カラオケ屋を出る前には10分に4回お手洗いに行き、全身から汗が吹き出した上に指先から汗が滴るという異常事態に爪をいじり続け、その上電車に乗る前から過呼吸を起こしていました。

本当に4人揃ってくれるのか、手越さんは出てきてくれるのか、オーラスの収録公演という言葉だけで不安で不安で、開演が遅れたときには「遅れないで」と泣き、暗転して手越さんが出てきた時には恐怖感の中の安堵感に耐え切れず、しゃがみこんで声を上げて泣きました。

 

 

私にとっては、あれ以来のオーラスの収録公演でした。

グループは違うけれど、オーラスの収録公演で、ろくすっぽお仕事っぽい話をしなかったのが、1秒たりともしんみりしなかったのが、ずっと爆笑していられたのが、私には嬉しかった。

 

手越さんがおしっこには行きたかったみたいだけど、お腹痛くなくてよかった。

出てきてくれてよかった。

それだけで幸せすぎるくらい幸せだ。

ずっとそう言ってました。

私にとって6月12日は特別な公演で、特別なMCでした。

言いたいことはそれだけです。

 

 

さ、言いたいこと書いたから気を取り直して土曜日のMCレポ書こうっと。