グリーンとピンクのあいだ

関ジャニ∞とか、NEWSとか、Sexy Zoneとか。ジャニヲタです。コンレポとかセトリも書きます。

Sexy Zone Sexy tour2017 ~STAGE 2017.05.07 挨拶レポ(全員ぶん)

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中島健人

横アリのSexy Girl,
本日は5周年を記念したSexyツアー、STAGEにお越しいただき本当にありがとうございます。

みんな、俺たちに惚れちゃった?
惚れた?
惚れてる?
俺こそとっくに惚れてるよ。

ひとつになるってすごく難しいことだと思います。
Sexy Zoneは、いろんな形を経て、今こうして、このステージに立っています。
その中でもファンの皆さんと巡り合って、Sexy Zoneとお互いに支えあって、たどり着いた結果が、この幸せなステージだと思っています。

いろんなことがあったけど。
厳しい現実が俺たちの夢を壊すことも今まであったかもしれない。
当然みんなにも、悔しい思いをしたり、寂しい思いもしたり、たくさんあったよね。

でも、これからも、厳しい現実が夢を壊すことがあるんだったら。
今度は、俺たちと、みんなの大きな夢が厳しい現実を壊してもいいんじゃないかなって。

今こうして、俺たちひとつになってます。
メンバーにも感謝してます。

勝利は、いつもいつもSexy Zoneのことを考えてくれて、日々先頭を走ってくれています。
マリウスは、ドイツから来て、慣れない日本語を頑張って勉強して、このステージで一生懸命自分らしさを出して、みんなに愛情を伝えています。
松島はチャーミングで、いつも俺たちに笑顔をくれています。
そして菊池は、今回5人をまとめようと必死に頑張って、この素敵なステージを作ってくれました。
4人ともありがとう。

もう、俺たちがみんなを離すことはないと思います。
いや、絶対離しません。
約束します。

これからも、皆さんに最高の笑顔と、最高の幸せと、最高の愛を必ず届ける。

皆さんも、明日からのステージしっかりと輝かせてください。

Make a wish,
Make Sexy,
Make happy,
Sexy thank you.

 

マリウス葉

皆さん、楽しかったですか!
今、幸せですか?

僕もとっても幸せです。
(深く息をつく。泣きそうな顔で)
僕は、人を幸せにするため、ジャニーズに入ったんです。
そして、今ここにいるのは、こんな素敵なメンバーに出会ったおかげだと思っています。
1人ひとりが僕のことを思ってくれて。
僕が1人足を引っ張ったこともあったと思います。
自分が…日本語もできなかったし。

日本に来て、右も左もわからない、そういう世界にいて。
そこを、僕を成長させてくれたのがこの4人です。
なので、この4人に感謝します。

人を幸せにしたいっていう気持ちは、みんながいたからこそ、生まれました。
なので、これからもずっとずっと、人を幸せにしたいっていう気持ちで。
そして、みんなを笑顔にしたいっていう気持ちで、頑張りマリウスします。
これからも本当に、よろしくお願いしマリウス。


松島聡

本日はありがとうございました。
最初Sexy Zoneでデビューしたときは、本当に何をしたらいいのかわからなくて、デビュー会見のときは頭が真っ白で。
とにかく、そのときからメンバーの背中だけを見て、いろんなことを学んで、いろんなことを経験して、この5年間やってきました。

そんなかで、この4人、そしてファンの皆さんが、ひとつひとつ、教えてくれました。
それは、笑顔。

僕は、このツアーでずっと、笑顔っていうワードをたくさん出してきました。
笑顔でいられることって、すっごい素敵なこと。
今日こうやって皆さんひとりひとりの笑顔を見て。
僕は、自分の糧として、これからも頑張ろうっていつも思っております。

だから、これからもその素敵な笑顔を僕たちに届けてください。
僕以外も、みんなに。
Sexy Zoneに届けてください。
僕たちも、みんなに、これからも素敵な笑顔を届けていきたいと思います。

皆さん、小指出してください!
皆さんに約束します。
僕らは、もっと上を目指して、ここだけではなく、もっと、いろんな景色を皆さんに見せていきたいと思います。
だから、絶対付いてきてください。
僕ら、離さないよ。幸せにします。
愛してるよ。
ありがとう!

風磨:出した小指はどうしたらいいですか?

しまってください…www


佐藤勝利

皆さん、本日は本当にどうもありがとうございました。
まず、5周年の記念すべき5都市ツアーを5人で回れたことに、本当に感謝しています。

そしてこうやって、みんなの笑顔を見て、みんなからすごく、笑顔をもらっています。
もっと楽しませていきたいと思います。
みんなからのパワーはすごいなと思っています。

そして、ツアーを回って、改めて気づいたことがあって。
Sexy Zoneでいるだけで、メンバーからも笑顔とか感謝を、もらっていると思っています。

自分で思うくらい、本当にすごい5人だなと。
自信を持って言えます。

なので、僕たち5周年でしたが、10周年、20周年、30周年先まで、みんなのことを幸せにいくという自信があります、絶対に幸せにします。

なので、最後の最後まで、応援よろしくお願いします。


菊池風磨

皆さん、今日は本当にありがとうございました。
こうやって5周年を迎えて、自分が5年前にこんなライブができるとは思ってもみませんでした。
正直、想像ついてなかった。
いい意味でね。

想像を超えた5周年になったかな、と。
そんなふうに思っています。

5周年ですけど、本当にいろんなことがあって。
ま、具体的に言えば、5人が3人と2人に分かれて。
で、お互いがお互いを過ごして。

みんなはすごく寂しかったかもしれない。
メンバーも寂しかったかもしれない。
でも、俺らはすごく…与えられた場所で、必死こいてやってて。
とにかく、目の前のことを100%、1000%でやるんだって。

なんか…そういうやつらって、かわいそうかな。

みんなはよく、かわいそうって言ってくれたり。
なんか同情してくれたりするんだけど。
俺らには全然そんな気はなくてさ。
もちろん寂しい思いはあったかもしれないけど。
だから、美化するつもりなんてないんだけど、俺の持論なんだけどさ。

俺は、あの時期を与えてもらったから、この5人の大切さに気づいたというか。
俺ね、あれなかったらね、こんなにメンバーって大切なんだって気づけなかったと思うんだ。
こうやって一緒に笑えなかったと思う。

でもね、やっぱり悲しい現実は悲しい現実だったと思うし。
それによって僕らから離れていってしまった人たちもいると思うし。
みんなも、離れたほうが楽なんじゃないかなって思ったことがあるかもしれない。

でも、こうやって集まってくれて、5都市回って、会場をいっぱいにしてくれてるみんなに。
僕は、僕らは、一生をかけてでも恩を返したいと思ってるし。

俺はみんなでオンリーワンだけじゃなくてさ、ナンバーワン取りてぇなと思っています。

だから、ほんっとにダメなんだよ。
マリウスもそう、松島もそう。
勝利も。
中島も。
(会場に)みんなもそう。
誰も欠けちゃダメなんだよ。
スタッフのみんなもそう。
どんなときもずっと、そっと居てくれてさ。
ずっと目の前に居てくれてさ。
俺は、絶対にそういう奴らは裏切らないからさ。
それを裏切る時は俺が死ぬ時かな。

だから、死ぬまで俺はここに立ってるからさ。
みんなで一番、取りましょうよ。

あんまり言いたくないんだけど。
Sexy Zoneけっこう好きなんだよね。
俺、Sexy Zoneじゃなかったら今こうやってステージ立ってないかもしれない。

だから、みんなも、メンバーも、スタッフも、俺をここに連れてきてくれてありがとう。

俺ら、けっこう口下手だからw
歌います。
5人で、5人なりの気持ちを1曲にしたので、最後に聴いてください。
STAGE。


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