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グリーンとピンクのあいだ

関ジャニ∞とか、NEWSとか、Sexy Zoneとか。ジャニヲタです。コンレポとかセトリも書きます。

32回目のお誕生日に寄せて・恨み言を

大倉忠義さん、32回目のお誕生日おめでとうございます。

恨み言しか出てこないので、何を書こうか3時間悩みましたが、結局出てこないので恨み言を書こうと思います。

こーの腸閉塞が!
お前に会いに行ったんやぞ!!
ばかやろー!!!

と叫べたことは今のところ一度もなくて(元気コンオーラス後、リサイタル罪なヤツ6公演・エイタメ8公演参加。どちらもオーラス含む)そのせいで昇華できてないのかな、と思うこともあるのですが。

まぁひどいトラウマです。

ありえないことが、ありえないと思ってたことが、あってはいけないことが、現実になったとき、その場の対処は人それぞれだと思いますが、私は一片の後悔もしないであろう道を選び、最後まであの場にいました。


そしてひどいトラウマを抱えました。


どのグループのコンサートでも、オーラスでは自担が出てこないかもしれないという恐怖と戦わなければいけない。
私が必ず祈り願い望むことは、
「出てきて」
もうそれだけです。

こっちのほうに来て欲しいとか、見て欲しいとか、そういうことを超越した、姿が見たいという、とてもシンプルな…シンプルすぎることを望むようになりました。

あの経験は、確実に私の心を変え、そしてコンサートの参加姿勢を変えました。


あの、翌年のエイタメオーラスでは、天井だったこともあり
「お前に会いに行ったんやぞ」
と言ってやるつもりでした。

ものすごい動機息切れに耐えつつ、冬だったことにしても屋内であるドームの中ではありえないほどの冷たさの手を擦り合わせながら、ずっとそう思っていました。


これで、終わる。


長すぎる1年だった。


これで何もかも終われる。


コンサートツアーのオーラスに出てきた大倉さんを見れば、すっぱり終わりにできる。
人に恵まれ縁に恵まれた、楽しい思い出ばかりのeighter人生だけれど。
名残惜しい気持ちは間違いなくここにあるんだけれど。
きっともう、これで満足だ。

そう思っていました。
暗転の中、その姿を認識して泣き出すまでは。


自担の存在が、こんなに嬉しいと思ったことは、後にも先にもいっぱいあって。
思い起こせば元気コンの次には4/24代々木(あれはオーラスじゃないけど収録公演)で中島健人くんがちゃんと出てきたり、6/12ドームで手越祐也さんが恐ろしく元気に出てきたり、そのどちらも心からホッとしたし、ものすごく嬉しかったんですが。

ずっと当たり前に出てきてる人と、一回やらかしちゃってる人とは違うよね。ということに尽きるわけで。


「これで終わりにする」とは誰にも言わずに、静かな決意とともに大阪に行って、大阪で自分の気持ちにケリをつけるつもりでいて。
相変わらずの熱量で大倉さん「だけ」を見つめる自分に出会って、悟ったことは、


アカン顔面が好みすぎる


でした。


3泊4日も大阪にいて、決意していたことを軽く覆すほどの、顔面の破壊力…好き…!!!
この連休を勝ち取るために私はものすごい苦労をして、でもこれが最後だからと思っていたわけで、それなのに担降りに失敗したので、


しばらく降りてやんないよーだ。


という言葉をもって、本日2017年5月16日。
大倉忠義さんのお誕生日のお祝いの言葉と代えさせていただきます。

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