グリーンとピンクのあいだ

関ジャニ∞とか、NEWSとか、Sexy Zoneとか。ジャニヲタです。コンレポとかセトリも書きます。

愛は、ここにあるのだろうか。

大倉忠義さん、お誕生日おめでとうございます。

 

本日…明けたので昨日、ちょうど相方と話してました。
「今日は5月15日」
「明日は顔面の誕生日だわ」

顔面。

「あ、そっか。そうだったね。いくつになるの?」
「さぁて」

さぁて。

愛はここにあるのだろうか。


eighterになって、そんなに長い年月は経ってないのに、どうもここんとこ一歩も二歩も…五歩くらい引いてる気がしています。

あぁ、出てこないってことがあるんだな
私は今ここで何をしてるんだろう
何のためにここに来たんだろう

今に至るまで、一瞬たりともあのときの気持ちを克服できたとは思えていません。
あの絶望感はeighterとして…ジャニヲタとしての私のスタンスを1から考え直させるに相応しいものでした。
苦しみ悲しみを乗り越えた今、怒りだけが残っていると語った(気がする。読み直してない)昨年から、その気持ちは全く変わっていません。


愛はここにあるのだろうか。


自担が好きなら、会いに行きたいんなら、仕事の都合を必死につけて、どんなにお金がかかっても、体力を使い果たしてボロボロになっても、行けるだけのコンサートに行くべきだ。
今年のツアーは今年だけ。
今日の公演は今日だけ。
今の自担を見れるのは今だけ。
という一種刹那的でもある、その「会いたい」という気持ちの対象からは、少し外れてしまったけれど。


それでも今日という日を、たくさんの大切なお友達と祝えること。
その、たくさんの出会い、ご縁をいただけたこと。
それこそが、幸せだと、思っています。

深い悲しみに苦しんだ私を、限りなく癒してくれたのは、知ったばかりの、気になったばかりの、そして見ないようにしようと、これ以上好きになったらいけないと思っていた中島健人くんにほかならなくて。
あれがなかったら、セクゾツアーを回る私はいないかもしれない。
今の、幸せすぎて死ぬんじゃないかと思えるくらいに幸せを感じてる私は、世界中のどこにも存在していない可能性もあるわけで。
我ながらすごくひねくれてる感情で、とても複雑だとは思ってるんだけれど、そのとても複雑な、感謝を捧げたいと。
その感謝を受け取るべきに足る人だと。
今は、そう思っています。


愛は、ここにあるのだろうか。


答えを探しに行きます。
東京ドームでお会いしましょう。(当たる気)

 

お友達皆さまへ。
とってもご質問いただくのでお答えします。
今ツアーは東京しか申し込んでいません。
大阪は日程が合わない(24時間テレビとかぶっています)札幌福岡は季節柄ものすごく飛行機がお高いという結論なので、初めから遠征する気がなかったわけではありませんが、結果として遠征はしないつもりで交通機関ホテルともに確保しておりません。(東京は地元公演です)台北も行きません。